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引用元:SAMSUNG(http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s8/)

Galaxy S8+ SC-03J

端末発売情報

スマホ端末最大の画面サイズ

Galaxy S8+ SCー03Jは、docomo端末として販売をされている2017年夏モデルの端末です。
全く同じスペックのものとしてauからも「SCV35」というモデルが販売されています。

特徴は6.2インチと現行のスマホ端末の中で最大の画面サイズをしているという点で、特に大きな画面の端末を好んでいるユーザーから高い支持を得ています。

ちなみに同じGalaxyにはS8という画面サイズ5.8インチの先行モデルがありますが、S8+はさらに画面サイズを拡大させたハイスペックモデルとなっています。

最大の画面サイズを維持するために本体のベゼルはかなりギリギリまで寄せており、ほとんど表面では枠となる部分がありません。

こうした思い切った構造をしていることで果たして耐久性はどうなのだろうと思ってしまうところですが、前モデルであるS7 edgeよりもかなり多くの点でスペックアップをしてるので、まだ古い端末を使用している人にはかなり強く買い替えを推奨します。

GALAXYは韓国のサムスン電子(Sumsung Electronics)による製品であるため、何となく国産メーカー品よりも選びにくいと感じている人もいるかもしれませんが、このGalaxy S8+ SCー03Jではかなりスペックは信頼できるものとなっています。

防水性能により日本のユーザーを取り込む

世界的に見て、日本におけるスマホ機能で高いニーズがあるのが防水性能です。
そのため海外のメーカーは日本での販売モデルとして特別に防水機能をつけるということもよくあるのですが、Galaxy S8+ SCー03Jはそれをいち早く取り入れた形です。

バッテリー容量も大きめに作られており、そのため若干本体容量が173gと他のモデルと比べて重めになってしまっていますが、その分待機時間や通話時間が長くなっているのでハードユーザーにはむしろ歓迎できる機能と言えます。

本体に対して画面を大きく取っているものの、全体的なフォルムは丸めに作られていることから持ちやすく使用しやすいデザインとなっています。

大画面のスマホはAndroidを中心に多くリリースされていますが、手の小さい人には大きすぎて使いにくいという欠点があります。

その点Galaxy S8+ SCー03Jでは持ちやすさにこだわったデザインとなっていることから、安心して買い替えをすることができます。

またバッテリーを長く使用しているとどうしても本体が熱くなってしまうという問題がありますが、Galaxy S8+ SCー03Jでは発熱を極力抑えており、長時間使用にも耐えられる設計をしています。

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