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引用元:Dropbox(https://www.dropbox.com/ja/)

Drop boxの魅力とDrop box Proの賢い使い方 

Webサービス・SNS

増えるクラウドストレージサービス

スマートフォンが日本で本格的に使用されるようになってきた2010年頃から急速にニーズが高まっていったのがクラウドストレージサービスです。

クラウドストレージサービスとは、「Drop box」や「Google Drive」「OneDrive」「iCloud」などに代表されるファイルの保存を自動的に同期してオンラインで保存をすることができるサービスのことです。

こうしたサービスはもともと2007年に設立された「Drop box」によって展開されたものでしたが、ニーズの上昇によって現在数多くの企業が参入しており、現在ではかなり多くの企業で競争状態が出来上がっています。

参考>>Drop box

「Google Drive」や「iCloud」はもともとスマホ端末で使用されることを前提としており、GoogleアカウントやApple IDを使ってログインをすることができます。

そのため自分がユーザーであるということをほとんど意識せずにスマホに蓄積したデータをクラウドに保存しているという人もいることと思います。

それに対して「Drop box」はもともとPC上で作成したデータを保存し他の端末で同時に使用編集することができるようにすることを目的としているため、やや仕様が異なっています。

現在ではスマホ向けのアプリも登場しており、便利な機能も搭載されるようになっていますが、どちらかというとPCを普段使用している人がスマホと連携をとるために使用するツールと思った方がよいでしょう。

有料版にするメリットはどこにあるか

他のクラウドストレージサービスもそうですが、「Drop box」は通常利用は無料としつつ、別に有料プランを用意しています。

「Drop box」の有料プランはもともと「Drop box Pro」と呼ばれていましたが、2017年3月2日から「Drop box Plus」と変更しています。

「Drop box Plus」は、従来の「Drop box Pro」で提供されていた使用容量1Tというサービスに加えより快適な共有機能やデバイスの遠隔削除などができるようになっています。

通常の「Drop box」のプランでは2Gまでとなっているので、アップグレードを希望する人のほとんどはこの容量の充実を求めています。

「Drop box Plus」は年間払いでは12000円、月額払いでは1200円とまとめて支払う方が2ヶ月分無料とかなりお得となっています。

全体の容量が増えるだけでなく、「Drop box Plus」にアップグレードすることにより共有制限が大幅に増大することから、遠隔地でデータを共有したい場合には大変便利に使えます。

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